亀有ゴスペルクワイアクリスマスコンサート2023 Vol.24

礼拝メッセージ

2026.7.12「実が残るために ヨハネ15:5-8,16

ヨハネ15章のはじめに書かれている「ぶどうの木のたとえ」は、とても有名です。イエス様がぶどうの木であり、農夫は父なる神様です。欽定訳聖書では神様はヴァイン・ドレッサーになっており、ぶどうの枝を整える人です。私たちはぶどうの木につながっている、小さな枝であります。実際、ぶどうの木を見てみると、どこからが木でどこからが枝か分かりません。私たちはぶどうの実を結ぶように召されていますが、3つの実を結ぶ必要 …

2026.7.5「病人の癒し マルコ16:15-18」

マルコ16:18「その手で蛇をつかみ、たとえ毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば癒やされます。」きょうは教会が「病人の癒し」を行うことがどうして必要なのか共に考え、そのことを実行したいと思います。何故、私がこんなことを言うのでしょうか?保守的な教会は聖書が霊感された書物であり、一字一句間違っていないと信じています。それなのに、「教会が癒しを行うことは聖書的でない」と言うのは何故でしょう? …

2026.6.28「教会に属する意義 エペソ2:18-22」

現代は「家族」ということがあまり大事にされなくなりました。昔は大勢の家族構成でしたが、それが核家族になりました。さらには離婚するケースもあり、「家族って何だろう?」みたいな疑問が生まれるのではないでしょうか?聖書には創世記から家族について記されており、新約聖書ではエペソ人への手紙が家族について一番記されているのではないかと思います。でも、最も重要なのは、神さまが父であり、私たちは兄弟姉妹であるとい …